娘が小さいころ

娘が小さいころ、よく熱がでたとかくしゃみが出たとかで通った住宅街の小児科があります。
上の娘が治ったと思ったら今度は下の娘の番です。
しかしあの小児科にはお世話になりました。
いつも行く度にこの先生は決まって「風邪ですね」。
この先生、風邪としか言わないのではないかと思うくらい、よく2人の娘は風邪をひいていました。
なにしろ、2人とも看護師さんに名前を憶えられていたくらいです。
その看護師さん、近くのスーパーでたまに会うことがあります。
会うたびに「○○ちゃん風邪ひいてない?」と娘達に声をかけてくれましたが、上の娘と下の娘とごっちゃになり、たまには2人の名前がまじりあってしまうことも(笑)
それでも、気さくに声をかけてくれるちょっぴりおばさんの看護師さんです。
2人の娘も大きくなり、最近はその小児科にはお世話になっていませんが、先日ばったりいつものスーパーでその看護師さんの姿を見かけました。
まだまだ元気そうな姿をみて、「今度孫ができたらまたお願いしますね」と心の中でそっとつぶやいていた私でした。